お問い合わせ用マーク

行政書士伴走サポート

事業の書類・手続きを、
継続的にサポートします

契約書を1件作って終わりではなく、事業を進める中で発生する書類の作成・確認や各種手続について、継続的に行政書士へ相談したい事業者様向けの月額サービスです。

「必要になる書類や手続が、その都度変わる」
「契約書だけでなく、許認可や届出もまとめて相談したい」
「困ったときに継続して相談できる相手がほしい」

毎月の件数や面談回数を一律に決めるのではなく、事業内容や今後発生しそうな手続きを伺い、必要なサポート内容を契約前に個別に決めます。

契約書・規約の作成や見直しを中心に、許認可や外国人雇用・在留資格に関するご相談など、事業の状況に合わせて必要なサポートをご利用いただけます。

事業の書類や手続きを継続的に支援する行政書士伴走サポートのイメージ

行政書士伴走サポート

月額 33,000 (税込)

最低利用期間:2か月

契約書・規約の作成・確認を
中心に継続サポート
許認可・外国人の在留資格についても
ご相談いただけます
必要なサポート内容を
契約前に個別設計

許認可申請・在留資格申請などの個別の申請業務は、 必要に応じて別途お見積りします。

行政書士伴走サポートについて相談する

Googleフォームが別タブで開きます

フォーム送信時点では料金は発生しません。

現在の事業内容や、今後発生しそうな契約書・書類・手続について伺い、必要なサポート内容をご提案します。

「どこまで伴走サポートで相談できるのか分からない」という段階でも、そのままお問い合わせいただけます。

こんな事業者におすすめです

単発の書類作成ではなく、事業を進めながら継続的に相談したい場合にご利用いただけます。

書類や手続の専任担当者がいない

契約書や行政手続について確認したいことはあるものの、社内に専任の担当者を置くほどではない。必要なときに外部へ相談できる体制をつくりたい事業者に。

契約書や書類の相談が継続的に発生する

新しい取引のたびに契約書を確認したり、既存の書面を見直したりと、小さな書類業務が継続して発生する事業者に。

新しい事業や取引が多く必要な手続が変わる

ある月は契約書、別の月は許認可や届出など、事業の状況によって必要なサポートが変わる。案件ごとに依頼先を探す手間を減らしたい事業者に。

件数や面談回数が決まった固定プランでは使いにくい

「契約書は月2件まで」「面談は月1回まで」ではなく、その時々で必要な業務を柔軟に組み合わせて依頼したい事業者に。

ご契約前に、
対応範囲を整理・確認します

事業内容や取引の状況によって、必要となる契約書や行政手続、相談内容は異なります。 そのため、あらかじめ一律の業務内容を設定するのではなく、 ご契約前に現在の状況や今後の予定を伺い、 月額サポートに含む対応範囲や進め方を整理します。

01

現在の事業内容・取引状況を確認します

現在の事業内容、取引先との契約状況、使用している契約書・規約、 今後予定している事業展開などを伺います。 必要な業務範囲がまだ明確でない段階でもご相談いただけます。

02

今後必要となる書類・手続を整理します

契約書の作成・見直しがどの程度発生しそうか、 許認可や外国人雇用・在留資格について相談する可能性があるかなど、 今後想定される業務を整理します。

03

対応範囲と運用方法を確認します

月額料金に含む対応範囲、連絡方法、オンライン打合せの進め方などを確認します。 必要に応じて別途お見積りとなる業務についても、 あらかじめ考え方をご説明します。

一律の件数制限を設けた定型プランではありません

「契約書は月2件まで」「面談は月1回まで」といった一律の内容ではなく、 事業内容や想定される業務を確認したうえで、必要なサポート範囲を設定します。

ご契約後も、事業の状況に応じて相談内容が変わることを前提としています。 契約書の作成が中心となる月もあれば、既存書面の見直しや、 許認可・外国人雇用に関する相談が中心となる月もあります。

許認可申請・在留資格申請などの個別業務について

月額サポートでは、必要な手続の確認、進め方の整理、 申請に関するご相談などに対応します。

実際の申請書類の作成・申請手続をご依頼いただく場合は、 案件内容を確認のうえ、別途お見積りします。

作成した書面も、
運用しながら継続して見直せます

契約書や規約は、作成して終わりではありません。 実際に使い始めてから、取引の進め方が変わったり、 表現を調整したくなったりすることもあります。 伴走サポートでは、作成後も継続してご相談いただけます。

実際に使ってみて、
修正したい箇所が出てきた

契約書や規約を運用する中で生じた軽微な修正や、 分かりにくい箇所の見直しについて継続してご相談いただけます。

取引内容や運用方法に
変更が生じた

取引の進め方やサービス内容に変化があった場合も、 現在の書面をそのまま使えるか確認し、 必要に応じて見直します。

契約書について、
確認したいことが出てきた

「この場合はどう扱えばよいか」など、 作成した書面を運用する中で生じた確認事項も、 その都度ご相談いただけます。

スポットで作成して終わりではなく、
その後の運用まで継続して確認できます

伴走サポートの契約期間中に作成・見直した契約書や規約については、 その後の運用で生じたご質問や修正についても、 月額サポートの対応範囲内で継続してご相談いただけます。

※ 取引条件やサービス内容が大きく変わる場合、新しい取引への転用など、 当初の内容から大幅な変更が必要となる場合は、業務量を確認のうえ対応方法をご案内します。

料金・ご契約条件

ご契約前に確認いただきたい主な条件をまとめています。 サポート内容や対応範囲については、事業内容を伺ったうえで個別に確認します。

月額料金

33,000 (税込)

最低利用期間

2か月

契約の更新

3か月目以降は、1か月単位で自動更新となります。

契約の終了

終了をご希望の場合は、次回更新日の14日前までにお知らせください。

お支払い

月額料金は原則として前払いです。お支払い方法は銀行振込をご案内します。

対応量の目安

月10時間程度の業務量を目安としています。

契約書・規約等の確認、作成・修正、資料確認、オンライン打合せ、 チャット等を含む月全体の対応量の目安です。 時間単位で業務を販売するタイムチャージ制ではありません。

翌月への繰越

その月に対応量の目安までご利用にならなかった場合でも、 未使用分を翌月へ繰り越すことはできません。

業務量が多い場合

通常の対応量を大きく超えることが見込まれる場合は、 業務を進める前にご相談します。

内容に応じて、別途お見積り、翌月以降の対応、 スポットサービスとの組み合わせなどをご案内します。

個別の申請業務

許認可申請・在留資格申請など、個別の申請業務をご依頼いただく場合は、 案件内容を確認のうえ別途お見積りします。

追加料金が必要となる場合は、事前にご案内します

月額料金の範囲を超える対応が必要となった場合も、 ご相談なく業務を進めて後から追加料金をご請求することはありません。 対応方法と料金をご確認いただいてから進めます。

スポット依頼と
伴走サポートの違い

必要な書類が決まっている場合は、スポットでのご依頼も可能です。 一方、契約書の確認や事業上の相談が継続して発生する場合は、 伴走サポートをご利用いただくことで、その都度依頼先を探す手間を減らせます。

スポット依頼
行政書士伴走サポート
向いているケース
必要な書類や依頼内容が決まっており、必要なときだけ依頼したい場合
契約書の確認や事業上の相談が継続して発生する場合
契約書・規約
必要な案件ごとに、チェック・修正・作成をご依頼
その月に必要なチェック・修正・作成・見直しを継続して対応
作成後の見直し
正式納品後7日間は、軽微な修正・ご質問に対応
契約期間中は、運用状況に応じた見直しやご質問にも継続して対応
日常的な相談
必要な案件ごとにお問い合わせ
契約期間中は、必要に応じて継続してご相談いただけます
許認可・外国人雇用
必要な業務が生じた際に個別にご相談
必要な手続や進め方について、日常的にご相談いただけます
個別の申請業務
案件ごとにお見積り
許認可申請・在留資格申請等は、必要に応じて別途お見積り

スポット依頼がおすすめの場合

「この契約書だけ確認してほしい」「この書面を新しく作ってほしい」など、 ご依頼内容が明確で、継続的な相談までは必要ない場合。

伴走サポートがおすすめの場合

契約書の作成・見直しが継続して発生する、 新しい取引や事業展開についてその都度確認したいなど、 日常的に相談できる窓口を確保しておきたい場合。

どちらが適しているか分からない場合は、ご相談内容を確認したうえでご案内します。 伴走サポートへのご契約を前提とせず、スポットでの対応が適している場合はその旨をお伝えします。

ご利用の流れ

まずは現在の事業内容や、継続して相談したいことをお聞かせください。 ヒアリング後にサポート内容とお見積りをご提案し、 対応範囲や進め方をすり合わせたうえでご契約となります。

STEP 01

お問い合わせ

お問い合わせフォームから、現在の事業内容や継続して相談したい内容をお送りください。 ご依頼内容がまだ具体的に決まっていない段階でも構いません。

STEP 02

事業内容・ご相談事項のヒアリング

現在の事業内容、契約書・規約の利用状況、 今後予定している取引や事業展開などを伺います。 許認可や外国人雇用について継続して相談したい事項がある場合も、 この段階でお聞かせください。

STEP 03

サポート内容・お見積りのご提案

ヒアリング内容をもとに、 月額サポートで想定する対応内容とお見積りをご案内します。 個別の申請業務など、月額料金とは別に費用が必要となる可能性のある業務についても、 あわせてご説明します。

STEP 04

内容のすり合わせ・ご契約

ご提案した内容をもとに、 対応範囲や進め方、連絡方法などをすり合わせます。 双方で内容が整いましたら、正式にご契約となります。

STEP 05

伴走サポート開始

月額料金のお支払い後、伴走サポートを開始します。 契約期間中は、その時々の事業状況に応じて、 契約書・規約の作成・見直しや各種ご相談に対応します。

行政書士伴走サポートについて問い合わせる

Googleフォームが別タブで開きます

対応する行政書士について

ご相談から書類の作成・確認まで、代表行政書士が継続して対応します。

かなぱす行政書士事務所 代表行政書士 林佳奈

かなぱす行政書士事務所

林 佳奈

代表行政書士

行政書士登録番号 第24083685号

届出済申請取次行政書士 行-132026200488

契約書・規約の作成や見直しを中心に、 事業を進める中で生じる書類や行政手続について、 継続してご相談いただけるサポートを行っています。

また、これまで人材紹介会社・登録支援機関において、 特定技能外国人材の採用・支援や在留資格申請などの実務にも携わってきました。

契約書だけでなく、外国人の在留資格申請や許認可など、 事業を進める中で行政書士への相談が必要になった場合にも、 状況を伺いながら必要な対応を整理します。

契約書・規約

契約書・利用規約のチェック、修正、作成から、 運用開始後の見直しまで継続して対応します。

外国人在留資格申請

特定技能を中心とした外国人材の採用・支援実務の経験を活かし、 在留資格についてもご相談いただけます。

継続的な対応

毎回一から事情をご説明いただくのではなく、 事業やこれまでのご相談内容を踏まえながら継続して対応します。

契約書を中心に、事業を進める中で生じる行政書士業務を継続してご相談いただけます。

許認可申請・在留資格申請など個別の申請業務が必要になった場合も、 ご相談内容を踏まえて別途対応をご案内します。

よくあるご質問

行政書士伴走サポートについて、よくいただくご質問をまとめました。

月額33,000円には、どこまでの業務が含まれますか?

契約書・規約のチェック、修正・作成、既存書面の見直し、書類に関するご相談、オンライン打合せやチャット等を中心に対応します。

実際の対応範囲は、事業内容や今後想定される業務を伺ったうえで、ご契約前にすり合わせます。

許認可や在留資格についても相談できますか?

はい。許認可、外国人雇用、在留資格などについて、必要な手続や進め方をご相談いただけます。

ただし、実際の許認可申請や在留資格申請などの個別申請業務をご依頼いただく場合は、案件内容を確認のうえ別途お見積りします。

「月10時間程度」とは、10時間分を購入するという意味ですか?

いいえ。時間単位で業務を販売するタイムチャージ制ではありません。

月10時間程度という数字は、契約書等の確認・作成・修正、資料確認、打合せ、チャットなどを含めた月全体の対応量のおおよその目安です。

毎月、契約書を作成してもらう必要がありますか?

いいえ。毎月同じ業務をご依頼いただく必要はありません。

契約書の作成が中心となる月もあれば、既存書面の見直しや、許認可・外国人雇用についてのご相談が中心となる月もあります。その時々の事業状況に応じてご利用いただけます。

あまり利用しなかった月の分を、翌月へ繰り越せますか?

未使用分の翌月への繰越はありません。

本サービスは作業時間を購入するものではなく、契約期間中、継続してご相談・ご依頼いただける体制を確保する月額サービスです。

業務量が多くなった場合はどうなりますか?

通常の対応量を大きく超えることが見込まれる場合は、業務を進める前にご相談します。

内容に応じて、別途お見積り、翌月以降への調整、スポットサービスとの組み合わせなどをご案内します。ご相談なく追加料金の発生する業務を進めることはありません。

作成してもらった契約書は、あとから修正できますか?

はい。伴走サポートの契約期間中に作成・見直した書面については、当初の内容の範囲内で、運用状況に応じた見直しや軽微な修正をご相談いただけます。

取引条件やサービス内容が大きく変わる場合や、新しい取引への転用など大幅な変更が必要な場合は、業務量を確認したうえで対応方法をご案内します。

契約期間はどのくらいですか?

最低利用期間は2か月です。3か月目以降は、1か月単位で自動更新となります。

終了をご希望の場合は、次回更新日の14日前までにお知らせください。

オンライン打合せやチャットの回数は決まっていますか?

「月1回まで」などの一律の回数は設定していません。

ご相談内容や業務の進行に応じて、書類のやり取り、オンライン打合せ、チャット等を組み合わせて対応します。

スポット依頼と迷っています。どちらを選べばよいですか?

特定の契約書1件など、ご依頼内容が明確で継続的な相談が必要ない場合は、スポットサービスの方が適している場合があります。

一方、契約書の確認・作成や事業上の相談が継続して発生する場合は、伴走サポートをご検討いただけます。ご相談内容を伺ったうえで、適したご依頼方法をご案内します。

ご依頼前にご確認ください

安心して継続的にご利用いただくため、あらかじめ対応範囲をご案内しています。

01

行政書士として取り扱うことのできる業務に対応します

当事務所では、契約書・規約その他の書面の作成・確認、 官公署に提出する書類の作成・手続など、 行政書士として取り扱うことのできる業務を行っています。

02

他の専門資格が必要となる業務は対象外です

相手方との代理交渉、紛争の解決、訴訟その他の裁判手続、 その他弁護士法をはじめとする他の法令により 行政書士が取り扱うことのできない業務は、本サービスの対象外です。

ご相談内容に応じて、弁護士その他の専門家へのご相談をご案内する場合があります。

03

個別の申請業務は、別途お見積りとなる場合があります

許認可や在留資格についてのご相談は伴走サポートの中で対応できますが、 実際の許認可申請・在留資格申請などをご依頼いただく場合は、 案件内容を確認のうえ別途お見積りします。

04

内容によってはご依頼をお受けできない場合があります

虚偽の内容を前提とする書類作成・申請、 違法または不適切な目的でのご依頼、 その他行政書士として適切に対応できないと判断した場合は、 ご依頼をお受けできません。

ご依頼内容が対応範囲に含まれるか分からない場合も、 お問い合わせ時に内容をお知らせください。 対応可能な範囲を確認したうえでご案内します。

継続して相談できる行政書士を、
事業のそばに

契約書・規約の作成や見直しを中心に、 事業を進める中で生じる書類や行政手続について継続してご相談いただけます。

まずは現在の事業内容や、今後相談したいことをお聞かせください。 ヒアリング後、必要なサポート内容とお見積りをご提案します。

契約書・規約を中心に継続サポート
許認可・外国人雇用も相談可能
月額33,000円(税込)・最低2か月
行政書士伴走サポートについて問い合わせる

Googleフォームが別タブで開きます